天然素材で染めて織られた、超レアな1点ものを、こだわる、あなたにご紹介します。
いらっしゃいませ






染織工房 草間の藍甕





『染織工房 草間の藍甕』は、 山間部の集落にある古民家を利用した工房です。


工房では、主に"いざり機"を用い、草木染めによる、手織の紬を織っています。



このような手仕事による作業は、時間と手間がかかりますが、 


お客様に、お気に召して頂ける事を想像しながら、


日々の作業に勤しんでいます。 



*




"草間の藍甕"店長日記
“草間の藍甕”のブランド『tisser du tissu』
「こんにちは。」“草間の藍甕”の 福田 いくよ です。

この度、“草間の藍甕”では、2006年から、
“手織りのアクセサリー”、“織のジュエリー”として展開して来た、
『tisser du tissu』ブランドのネット販売をはじめました。

わたしとしては、やっぱり、身につけるものですから、
手にとって確かめた上で、お客様に御購入ただきたいという思いがあります。

それで、できるだけ直接販売できる機会を設けようと思って、
クラフトマーッケットや、百貨店でのクラフトや工芸の展示販売会などに、
参加するようにしてまいりましたが、
作品の制作との両立という点から、
がんばっても、年に数回が限度だなという感触は否めませんし、
それぞれの販売の場で出会った御客様からも、
「ネットでの販売は行わないのですか。」という、
御意見や御問い合わせを御伺いすることも増えてまいりました。

そのような御客様の御要望に御応えできるように、
いろいろ考えた末、御客様の側の便利さも大事な事だと思い、
この「草間の藍甕」の中に「tisser du tissu」のコーナーを設けて、
ネットでの販売も行う事に致しました。

でも、これからも、できるだけ機会を見つけて、
皆様に、直接ふれて、見て頂けるような、
イベントや販売会への参加もつづけて参りますので、
今後とも、よろしくお願い致します。
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「tisser du tissu」のシルクストール
Varied plaid –Silk stole–

Varied plaid –Silk stole–[Varied plaid ver-001] 

42,000円
Varied plaid –Silk stole– The arrangement of color based on olive green. ...
“Mixed-media /ver001”Hand Woven Necklaceー Lariat type ー

“Mixed-media /ver001”Hand Woven Necklaceー Lariat type ー[Mix-hw-vr001] 

15,750円
ーtisser du tissuーのMixed-media Accessoriesは、 染織作家がつくるコンテンポラリーアクセサリー(Contemp ...
“Deep forest”Bead Necklace ー Lariat type ー

“Deep forest”Bead Necklace ー Lariat type ー [DF–BN–L–001] 

4,200円
ーtisser du tissuーのMixed-media Accessoriesは、 染織作家がつくるコンテンポラリーアクセサリー(Contemp ...
 “Pure water”Bead Necklace ー Lariat type ー

“Pure water”Bead Necklace ー Lariat type ー [PW–BN–L–001] 

4,200円
ーtisser du tissuーのMixed-media Accessoriesは、 染織作家がつくるコンテンポラリーアクセサリー(Contemp ...
Silk stole of rouge type−B

Silk stole of rouge type−B[TS-01R-B] 

26,800円
“tisser du tissu”のシルクストール(Silk stole)。 “福田いくよ”による、手織り草木染めの一点ものです。 また、経糸には ...
草間の藍甕 Information
*

草間の藍甕 Information

LAST UPDATE:2011年,05月,03日,

『ことしも、養蚕を手がけます。』


 気がつけば、もう初夏の兆しに満ちて、

さきほど見た、庭の茶の木には、新芽が芽吹いていました。

そろそろ茶摘の季節です。

そして、茶摘と同じ頃、養蚕が始まっています。

今年の第一の目標としているのは、桑畑の確保、そして、整備です。

そういう作業に、今は追われているのですが、・・・。





 今年、日本は思いもしなかった災害に襲われました。

その被災地のひとつ、福島県は、日本の絹の故郷です。

御存知の方も多いでしょうが、江戸期の蚕種と繭と生糸と織物の一大産地です。



そいうところが、地震・津波・原発という三重の災害に苦しんでいます。

またそこでは、日本の絹を残して次世代に伝えて行く為の、

積極的な試みが行われていました。



その福島のことを思えば、涙で目の前が曇ります。

「どうか、もういちど福島の養蚕や絹織物が甦って欲しい。」

心より、そう願います。

*

【 “桑苗の新芽” 】



『あらたな展開。』


 大雪のみぎりも過ぎて、

日の陽気が翳り寒くなって参りましたが、

皆様には、如何お過ごしでしょうか。



わたくしごとですが、ことしは、養蚕もこころみ、

工房で日本の絹を自給してゆくべく道筋をつける為に、

無我夢中ですごしました。



気がつけば、季節の巡りは、秋を過ぎ、

もう師走も目の前に至り来て、

月日の経つ早さに驚くばかりの今日この頃です。

*

【 “山村生活ぎゃらりぃー” 】




 この度、新たな試みとして、

「山村生活ぎゃらりいー」というものを始めました。

これは工房のある集落のなかの空家古民家を、

工芸作品の展示販売の場として活用させて頂いて、

少しでも地域の活性化に貢献できればと考えて始めたものです。

また、山村生活のギャラリーでもありますので、

工芸作品だけではなく、地元のお年寄り達が自家用に育てている、

山村の野菜や自家用茶などを持ち寄って頂いて、

販売できるような場としての役割が担えれば、

微力ながら役立てるのかもしれないと、

そのように思います。





三重県と奈良県の県境という山深い処ではありますが、

旧伊勢街道を辿り、神宮様へ御参りの折りにでも、

是非、御立ち寄りいただければ幸いです。



時節がら、風邪など召しませぬよう御自愛下さいませ。





                 臘月吉日

                         染織工房 草間の藍甕

                        福田 いくよ










『養蚕の試み。』


 今年から、養蚕をはじめました。

日本の絹の危機的な状況には心が痛みます。

染織の工房が、養蚕を手がけなければ、

自分のところで使う分の国産の絹の確保が、

不安になるような、そんな状態です。

*


【 “蚕の上簇” 】




 産業としての養蚕の衰退、

そして、終焉・・・。

「日本の絹は、失われてしまうのか。?」



着尺一反分の繭を得るのに、

10蛾分くらいは飼わなければならないという事だから、

もし、10反分飼うのだったら、

100蛾飼わないといけない。

いい糸を得たいと思うと、

餌の桑や蚕の状態にも、なかなか気を使う。

夜も餌を与えないといけないので、

飼っているあいだは寝不足気味だ。



養蚕は、実際にやってみると、

なかなか大変な作業です。

「つづけても、割に合わない。」という、

農家さんの気持ちもよくわかります。




『夏の孟の畏き絹の恩。』


 延喜式に「孟夏 神御衣祭」と記されているように、

暦の孟夏のころ、ちょうど桑の新芽が芽吹き、

つややかな柔らかい葉っぱが出てきます。


*


【 “芽吹いた桑の葉” 】
>


夏の初めの季節は、古来より、養蚕を行い、絹機を織る季節です。



その絹の恵みに感謝を捧げる為に、

“かみやしろ”へは“かんみそ”が献じられてきました。





残念な事に、今日では、その日本の養蚕も廃絶の危機に瀕し、

また、「和のブーム」に反して、

その陰では、伝統的な機織の産業も衰退する一方です。



誠に、心が痛む事ですが、それが現実です。





“草間の藍甕”では、

「“きもの”というからには、日本の絹を使って欲しい。」

「“きもの”というからには、日本人の手で織られた反物を使って欲しい。」

・・・という願いを籠め。



「夏の孟の畏き絹の恩。」と題して、

卓越した織り手、星野紬工房 星野五郎氏御夫妻の手がけられた、

手織り草木染めの信州上田紬を二反分だけ、

ただいま特別価格で販売致しております。




『Bead accessories ー Lariat type ー 』


 暑くなってきましたね。



瀧の近くや深い森の中にいるような、

瑞々しいナチュラル感をもつアクセサリーっていいと思います。





*ラリエットタイプのビーズアクセサリー*

“Deep forest”



“Pure water”


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<
【 “Deep forest” Bead accessories ー Lariat type ー 】



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【 “Pure water” Bead accessories ー Lariat type ー 】





『“ふたつ”のblog 。! 』


 早いものですね。

気がつけば、もう12月になってしまっていて、

今年も、残すところ、あと少しになってしまいました。



いろんな事がありましたが、

今も怖いインフルエンザが流行っていたりして、

今年は政局の変化と共に、不安な事が多い年でした。

*
【 工房の近くの風景 】




そんな世の中の慌ただしさと無縁のような、

工房がある山間部の集落ですが、

やはり、変化の波が押し寄せます。



“草間の藍甕工房”でも、

今年中にやっておきたいことなど、いろいろあって、

それなりに、“年末・師走”という雰囲気になっています。





それから、ご報告が遅くなったのですが、

“ふたつ”のblogをはじめました。



ひとつは、御存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、

『とんとん機音日記』という、

草間の藍甕工房の日誌のようなblogです。





そして、あとのもうひとつは、

『tisser du tissu』という、

手織のジュエリー・アクセサリーのblogです。

これらは、わたしが2006年から展開しているもので、

“Mixed-media Accessories”と呼んでいますが、

糸を使って、織の技法を使って、

アクセサリーが作れないものだろうかと考えて、

オリジナル=アイデアで始めたものです。


*

【 tisser du tissu 】


 よろしければ、・・・

このふたつのblogの方も、御覧くださいね。










『草間の藍甕 Information』

●『染織工房 草間の藍甕からのお知らせ』


2010/2月9日から11日まで・・・。

すみませんが工房を留守にします。






*







●『染織工房 草間の藍甕・手織草木染めストール』


"・かるくて暖かいものが一番いい。・やさしく心地よい肌触り。"

・・・をコンセプトにした、

染織工房 草間の藍甕の手織草木染めストールです。

素材はもちろん国産の絹。

着尺に使う座繰りの糸や真綿糸などの、

太さや質感の違う数種類の国産絹糸を使っています。

この"ふんわり"とした風合は自慢のものです。

Eventでの販売で実際に触れてみた皆さんから好評をいただいております。



2007年12月の「京阪ギャラリーくらしの美工芸展」でも御好評をいただきました。

本当に気に入って買って下さることが、つくる側にとって大きな喜びです。

「ありがとうございました。」


【草間の藍甕 手織草木染めストール 】
*







●『「東 宣江さんの糸」ー 座繰りの生ひき糸 ー』


● Sansikan の東 宣江さんのー 座繰りの生ひき糸 ーについて御紹介しています。





● 『東さんの連載記事』

  東さんが、「月刊アレコレ」という着物の情報誌で、

  「きものの基」という連載記事で"素材編"として数回担当されるそうです。

  第一回目は月刊アレコレVol.36号の「・繭からはじまる物語」。

  的確で、かつ、ユニークな視点を持つ彼女の連載記事は見逃せません。


『草間の藍甕 2008 Event Information 』


『草間の藍甕 2008 Event Information 』では、・・・

●染織工房 草間の藍甕(福田いくよ)が参加させていただいております、

イベントやアート&クラフトマーケット、企画展などについて御案内しています。




●『クリスタ長堀アート&クラフトマーケット 』


●よく参加させていただいているクリスタ長堀の Arts&Crafts Market。





『草間の藍甕 Event Information 2~3月』


●『第9回 くらしデザイン工房展』


 御声がけ頂きました企画書の主旨を拝見いたしますと、

 作家がこだわりを持ってデザイン・作製した作品」を通じて、

 お客さまに「くらしの中で使う楽しみ、飾る喜び」をご提案する。

 ・・・とのこと。

 様々なジャンルの作家さんが御参加されているので、

 それだけでも興味を惹く催しです。



  ・開催期間:2008年2月28日(木)〜3月5日(水)

  ・会場:(株)近鉄百貨店上本町店 9階催会場

   大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目1-55





『草間の藍甕 Event Information 4月』


● OZONEクラフトマーケット2008


 4月24日(木) 〜 27日(日)の4日間



・はじめて、関東エリアのクラフトマーケットに参加させていただきます。

 今回は、蚕糸館の東さんと一緒に、"草間の藍甕+蚕糸館"で参加します。

 興味を持たれた方は、ぜひのぞいて見て下さい。



● 出展期間:前期[4/24(木)--4/27(日)]

● 出展エリア:7階C棟

● 出展タイプ:卓上-T23



 開催場所:リビングデザインセンターOZONE

 開館時間:10:30〜19:00

 休館日:毎週水曜日(祝日を除く)・夏期・年末年始

 所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー3階〜8階

 TEL:03-5322-6500(代表)

 FAX:03-5322-6501




OZONE_DM





『草間の藍甕 Event Information 5月』


● 近鉄百貨店阿倍野店 婦人服「草木染特集」


 5月1日(木) 〜 7日(水)の7日間

・近鉄阿倍野店さまの、天然素材を植物で染めたアイテムを扱う

「草木染特集」という企画に、参加させていただいています。

● 4Fイベントスペース(中央エスカレーター前)

 開催場所:近鉄百貨店 阿倍野店 4F婦人服プレタポルテのフロアー

 開館時間:午前10時 ~ 午後8時

 休館日:毎週水曜日(祝日を除く)・夏期・年末年始

 所在地:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

 お問い合わせ:(06)6624-1111(代表)

『草間の藍甕 Event Information 6月』


● 近鉄百貨店阿倍野店 「近鉄沿線の物産と工芸まつり」


 6月19日(木) 〜 25日(水)まで。



 開催場所:近鉄百貨店 阿倍野店6F 特設会場

 開館時間:午前10時 ~ 午後8時

 休館日:毎週水曜日(祝日を除く)・夏期・年末年始

 所在地:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

 お問い合わせ:(06)6624-1111(代表)




『草間の藍甕 Event Information 7月』


● 神戸酒心館「くらしの美工芸展」」


 平成20年7月25日(金) ~29日(火)まで。



 開催場所:神戸酒心館

 開館時間:11:00~18:00(最終日29日は17:00まで)

 所在地:神戸市東灘区御影塚町1-8-17

 お問い合わせ:078-841-1121



◉ 土曜日、日曜日は吉向松月窯さまによる呈茶席があります。






  
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